漢字プリント自動作成
漢字プリントを自動作成します。漢検 準1級 ・2級 ・3級くらいのレベルが中心で、毎回違う問題で作成されます。四字熟語問題や、歴史上の人物、歴代の総理大臣の書き取りもできます。自信がない場合は、なぞり書きモードで練習することもできます。種類を選んで「作成する」をクリックするとPDFファイルのプリントが作成されます。印刷してご自由にお使いください。白紙の練習帳(40字~120字などの)をお探しの方は漢字練習帳をご利用ください。
漢字プリントの作成(毎回違う問題になります)
漢字プリントの使用方法
・種類 — カタカナを漢字に直す書き取り問題が中心です。漢検 準1級から3級レベルの熟語の書き取りや、四字熟語問題(2級・3級レベル)のプリントを作成することができます。小学校で習う歴史上の人物や、歴代の総理大臣、都道府県・県庁所在地名の書き取りプリントも作成できます。
・漢字プリントの作成 — 「作成する」ボタンをクリックすると、PDFファイルにプリントが作成されます。お使いの環境によってはボタンをクリックしてから少し時間がかかる場合もあります。いつまでたっても漢字プリントが表示されないときは、お手数ですが一度画面を閉じてから実行してみてください。表示されたプリントは印刷もできますし、保存しておいて、後で書き取り練習をすることもできます。
・作成モード — 「作成モード」で「解答も印刷」を選ぶと、漢字プリントの2ページ目に解答が印刷されます。「解答なし」を選ぶと、問題のページのみの漢字プリントが1ページだけ作成されます。「なぞり書きモード」を選ぶと、なぞり書きができるように問題と答えが印刷されます。ただし、字体が教科書体とは異なっているので注意してください。
・プリントの使用 — 作成したプリントはご自由にお使いいただくことができます。個人的な利用か、学校などでの利用かを問わず、ご自由に印刷、保存、配布していただいて構いません。日々の漢字練習、漢検対策、脳トレ、眠気覚まし、就職活動のためなど、活用例をメールでいただけるとうれしいです。
・漢字プリント.comと漢字検定のレベル — このホームページでは、漢字検定の準1級から4級くらいまでの漢字プリントを扱っています。漢字検定の4級、3級は主に中学生、2級は高校3年生くらいの方が対象になっています。社会人が日常生活で使う漢字を読み書きできるように勉強しようという場合は、2級がベストかもしれません。2級にはすべての常用漢字が含まれており、日常生活で使う熟語の書き取りや四字熟語などの知識が問われます。2級に合格できるレベルにあれば、生活の中で使う漢字の読み書きには困らないでしょう。それ以上の準1級や1級になると、普段は漢字で書かないような文字の書き取りや、いつも使っている常用漢字の「意外な読み方」までも出題されます。日常生活では必ずしも必要のないレベルの構成になっており、漢字プリントで一般的な漢字の基礎知識を身に付けたいだけの方には必要ないかもしれません。むしろ、雑学やクイズが好きな方は、ぜひチャレンジしてほしい級です。特に1級になると、見たこともないような漢字ばかりが出題されます。「漢字力」をつけるだけなら必要ないと思いますが、1級に合格すると、真の「漢字博士」として新たな世界が見えてくるもかもしれません。